12月16日
EUR/AUD -167000円



EUR/AUD
損切り:167Pips 利確:295.7Pips リスクリワード1.77
結果:-167Pips
エントリー根拠:日足でダブルボトムを形成。ネックラインに戻して跳ね返っているのも確認。
エリオット波動で見ても2波の戻しが少し浅いけど、3波中とみている。
4時間足でも戻り高値をきれいに上抜けしたのでエリオット波動1波とみての2波の戻しを見て3波トレード。
Zゾーンでもきれいに当てはまるし、トレンドでの戻しも見て移動平均線での戻しをみえたので自信をもってトレード。
エントリータイミングは2波に切り下げラインを引き、ローソク足実体で抜けたタイミング。
損切りは2波の少し下。利確は1波の値幅分。
結果は残念な結果となったが大きくは間違っていなかったかなと思う。
今回のミスは下位足をみて途中損切りができなかったこと。
15分足でダブルボトムの否定の形で大きく下降していた。そのタイミングで途中決済するべきだった。
実際その後のチャートを見ると損切りにあってから3波になっていると見える。
またエントリータイミングも少し悪かったと思う。
ここまで大陽線を作るなら切り下げラインを上抜けして確定するのは確実なので、15分足でエントリータイミングを見るべきかなと思った。
11月18日
GBP/JPY -47100円


GBP/JPY
損切り:47.1Pips 利確:445Pips リスクリワード:9.45
結果:-47.1Pips
エントリー根拠:4時間足での三尊形成。まだ起点まで落ちていないのでここからも落ちると予想しての売りエントリー。
それに加えてエリオット波動3波が1波分伸びきっていないので、まだ落ちると考えていた。
そこでFRや水平線での反発を狙っていた。
FR61.8のところで大きく反発したと思い、基準足を抜けて確定したローソク足の次の足からエントリー。
損切りは基準足の少し上。
利確は1波分の値幅。
結果損切り。
残念な結果となった。
勝ちにはまぐれもしっかりとした勝ちもあるが、負けには明確な負ける理由がある。
今回はまだ反転ポイントではなかったと思っている。
ここから上昇していく可能性ももちろんあるが、まだ下降していくとみている。
そこで2波と考えていた波の形が汚すぎる。
ここから下げるにしては形が汚かったので、きれいなときにのみエントリーしていきたい。
また1時間足で見たのも間違っていたかもしれない。
1時間足で反発を図ったが、4時間足で見るのが正解だったかも。
いろいろと反省点が出てくるが、感覚的に下げそうな形ではないことと自分のエントリーパターンに当てはまったきれいな形のときのみトレードしていきたい。
11月17日
NZD/JPY +29000円



NZD/JPY
損切り:23.6Pips 利確:225.4Pips リスクリワード:9.55
結果:29.0Pips
エントリー根拠:上昇ウエッジが見られ下に抜けていった。
その時ダウ理論でも押し安値を下回ったので下目線でみていた。
押し安値を抜けた波をエリオット1波とみていて2波の戻しをFRや水平線で見ていた。
最後の水平線で跳ね返り、基準足を抜けたローソク足が確定したのでその次の足でエントリー。
短期足でも三尊、トリプルトップに見えたので強気で売りエントリー。
ただこれはエリオット3波の起点から狙っているので損切りは近く、利益を大きく見たトレード。
結果トレールしていき85.800付近で微益撤退。
損切りは2波終了の少し上。
利確は4時間足1波分の値幅。
反省:ウェッジは勢い良く抜けていくものなので戻しからのエントリーは根拠にならない。
また下抜けしたからといってダウ理論が下目線になったわけではない。
この認識はよくない。
あとは2波の形が汚かった。
結果的に分析は間違っていたが利益を残すことができた。
資金管理法の1つとしてこれkらもトレールしていこうと思った。
11月9日
GBP/JPY +101800円



GBP/JPY
損切り:147.8Pips 利確:258.5Pips リスクリワード:1.75
結果:101.8Pips
エントリー根拠:4時間足でエリオット波動5波形成後、三尊を形成。
つまりここから下降3波を作っていく。
100SMAでレジサポ転換しているのでここで下がっていくと思っていた。
4時間足の拡大画像で見るとC波、つまり下降3波を狙いやすい形。
正確には反転すると思っていた緑のラインで見ていた。
本来はそこのラインの基準足ピンバー陰線を実体で抜けた2本後の陰線確定後の売りが正解だった。
乗り遅れたため下位足でチャンスをうかがっていた。
15分足で三角持ち合いを形成。ここを下抜けするようなら強気で売ろうと考えていた。
持ち合いを抜けた大陰線確定後、エントリー。
損切りは2波の少し上。利確はひとまず1波の最安値で見ていたが、狙えるなら1波分の値幅を狙おうと考えていた。
途中利確した要因としては上昇の可能性もあり、そちらの方の可能性が高いと思ったから。
ただ結果として見切りをつけるのは早かったと思う。
GBP/USDをみてもUSD/JPYをみても今大きな抵抗体にあるので反発する可能性もあるが、抜けると大きく下がるので利確は早かった。
仮に決済するとしても15分足のローソク足で包み陽線が出てからでもよかった。
11月2日
EUR/CHF +8600円


EUR/CHF
損切り:14.6Pips 利確:55.5Pips リスクリワード:3.80
結果:8.6Pips
エントリー根拠:4時間足で上昇の勢いが弱まってダブルトップのような形を作っている。
また反転のシグナルとしてはどうかと思うが、ディセトラも形成していた。
そこでここから上に行く可能性は低く下に抜けるかなと考えていた。
そこで1時間足でディセトラ下限ネックライン付近で抜ける前にレンジ(もみ合い)を形成したので、ここから下に抜けると予想して雑にエントリー。
損切りはレンジの上限。利確は4時間足の押し安値の少し上。
悪くはないんじゃないかと思っている。今後の動きでこの感覚が間違っているかどうかが分かるので、もっとこういった感覚を磨いていきたい。
10月26日
USD/CHF +71700円



USD/CHF
損切り:33.2pips 利確:71.7pips リスクリワード:2.16
結果:71.7pips
エントリー根拠:日足で1.00300付近のゾーン(青ライン)が何度も意識されている。ここで上に抜けず強く反発されているので、下目線で見ている。
4時間足で直近の押し安値を下回ったのでエリオット波動1波、2波とカウントし、ダブルトップを形成後下落。ここで3波になると確信し売り目線。
15分足で売りタイミングを待っているとディセトラ形成を発見。戻しを待ちその基準足を抜けた次の足からエントリー。
損切りは1時間足での戻り高値の位置、利確はエリオット1波と同じ幅。このとき髭が明らかに長かったので、ヒゲではなく実体で見ていた。
XAU/USD +31140円
-11200円



XAU/USD
損切り:587.8Pips 利確:2270.4Pips リスクリワード:3.86
結果:311.4Pips
(ピラミッティング)損切り:264Pips 利確:2008.8Pips リスクリワード:7.80
結果:-11.2Pips
エントリー根拠:4時間足のトレンドラインが引ける。
ここで再び反転する場合売ろうと考えていた。
4時間足での三尊も見ていた。それぞれの山で右肩下がりのダブルトップを作っていたので、ここもダブルトップになると思っていた。
さらにエリオット波動3波でも見れた。
そこで15分足にトレンドラインにタッチ、直近のトレンドライン(オレンジ)をローソク足実体で抜けた次の足からエントリー。
その後、Zゾーンで反発すると予想し、かつ15分足100SMAでのルールにも従ったためロットを上げトレード。
1回目は損切りは直近高値、2回目は1回目で出ている利益がなくならない程度のライン。
利確は4時間足での最安値。
反省としてはここではあまりない。ただ逆三尊でも見れることができたので、そこを見ることができていなかった。 指標がなければピラミッティングポイントも悪くなかった。
10月25日
GBP/USD +73700円



GBP/USD
損切り:27Pips 利確:73.7Pips リスクリワード:2.73
結果:73.7Pips
エントリー根拠:4時間足で三角持ち合いが見られる。4時間足でエリオット波動をカウントするのは難しいが、ダウ理論では直近の戻り高値を超えているので下目線での切り替えが起こっていると頭に入れていた。だから三角持ち合いの上限までの上昇は見込めると思っていた。
1時間足で直近の戻り高値を超えてエリオット波動をカウントできる。1波、2波がトレンドで戻しを付けていて、その後ダブルボトムを形成。これはかなり理想的な形。ダブルボトムが見られたのでネックラインを引き、戻しからのエントリー。
15分足でネックラインにつけた基準足を上抜け確定した次のローソク足からエントリー。
利確後さらに大きく伸びたので、利確位置は結果的には悪かった。ただ自分のトレードの見立て通りには進んだ。
今後はローソク足の形も見て、利確ライン付近でもそのまま抜けそうならトレールで伸ばしていくのもあり。
GBP/AUD +14500円


GBP/AUD
損切り:111Pips 利確:111Pips リスクリワード:1.00
結果:14.5Pips
エントリー根拠:4時間足でダウ理論上目線。押し安値を緑のラインで見ているので上目線。
1時間足で直近の戻り高値を超えてエリオット波動1波をカウント。その後2波を形成。内部波動できれいなトレンドではないがフィボナッチ61.8で反応。その後大きく上昇したので3波とみていた。また2波が少し汚いが右肩下がりのダブルボトムに見えた。
15分足でレジサポ転換のタイミングを見てエントリー。基準足を実体で抜けた次のローソク足からエントリー。
損切りは1時間足で見た2波の少し下にひき、利確は直近の高値。
その後ローソク足を見ていて上髭を作り怪しかったので、損切り位置をトレールし微益撤退となった。 トレールするタイミングも早かったかもしれない。損切りラインの位置はレジサポ転換の少し下ではなく、2波の下でよかったと思っている。
またトレード後週足を見てロングトレードは間違っていたかもと思った。今後は月足からしっかり上位足からマルチタイムフレーム分析をしてトレード。
